素敵なメール便と郵便の比較

オシキャット(Ocicat)は豹柄(スポット)が特徴的。

信書を入れてよいかどうか

メール便と郵便の一番の違いは信書を入れてよいかどうか、ということになります。郵便局にも「ゆうメール」という商品がありますが、「ゆうメール」には信書を入れることはできません。信書とは、どのようなものが該当するでしょう。何が信書にあたるのか、なかなかわかりずらいと思います。

日本郵便のホームページに信書に該当するもの、該当しないものの例示があります。信書に該当するものとしては、書状・請求書・納品書・領収書・見積書・契約書・承諾書の類・願書・申込書・申告書の類・会合・催し物案内状・結婚式等の招待状、というものがあります。これらはメール便にいれることは出来ません。

信書に該当しないものには、絵画・書籍・新聞・雑誌・会報カレンダー・ポスターなどがあります。最近はインターネットが発達してきたことにより、オークションで買い物をする人も多くなってきていると思います。そこでメール便と選ぶか、郵便を選ぶか、という判断を迫られることも多いのではないでしょうか。

出来るだけ安価なほうを、出来るだけ確実なほうを、出来るだけ早く届くほうを…と色々と考えてしまいますが…。初めての会社設立メール便に関しては、他の質問でもかなり トラブル問題視されておりますが「問い合わせ番号という証拠」があるこのサービスの方がトラブル発生時に対応しやすいと感じています。トラブル経験後も、郵便より優先して積極的に利用しております。料金が安いことも魅力です。

メール便の特性を熟知して

メール便で怖いのは、誤配です。誤配でも、追跡画面では配達完了となってしまいます。特に、マンション宛ては要注意。宛名にマンション名書いてないと、誤配率大幅にUPです。あと、表札がない家、古くて見えにくくなってる家も要注意です。また、早く届くとは言いがたいのではないでしょうか。メール便振り分けミスで、他の営業所に行ってしまって、配達に1週間ということもありえます。

メール便の特性を熟知して、相応の遅延も受け入れられる物ならば、メール便を使うのが一番と考えます。上記メール便の特性を理解した上ならば、現状、メール便で収まるサイズの物ならば、郵便会社を使うメリットは現状ないと考えます。郵便も色々な配送方法があり、料金は上がりますが、配達記録が残るものもあります。

また、エクスパックも重さに関係なく、入るものであれば、ワンコインで送れるのも魅力なのではないでしょうか。

 


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